関屋記念の考察をしていきます。
開幕週ということでイン前が有利か、
直線が長いため末脚勝負とするか。
その見極めが重要となります。
それに加えて天気予報を見ると雨予報なので
馬場が渋ることを想定すると雨を歓迎する馬を探したいところです。
関屋記念で重視したいこと
関屋記念の傾向を見ていきたいところですが、今年は展開的にも前に行く馬が極端に少なく、
スローペースに流れることも想定されます。
となると最初はゆっくりと流れ、急なペースアップを求められることも想定されます。
想定ばかりだと話が進まないので
ポイントを絞って考えていきたいと思います。
今回については直線が長い=末脚勝負とはならないと考えます。
ポイントは道中で遅くなる年は前が残る傾向にあります。
2024年、2023年、2022年は前半で12秒台を繰り出し、前が残っています。
好走した馬はディオ、ラインベック、シュリ
好走した馬たちは中山マイルOPを制していました。
OPで勝利経験の馬が少なく、
エルトンバローズ、サンダーストラック、ドロップオブライト
ブエナオンダ、ランスオブカオス 程度しかいません。
重賞でも好走した馬はファーヴェント程度で
前に行ける馬とすればエルトンバローズ、ランスオブカオス、ファーヴェントあたり。
前に行ける馬
エルトンバローズ持続力勝負というタイプで、切れ味勝負となると分が悪い1頭。
59キロを背負う馬で少し荷が重い印象です。
ファーヴェント
近走は僅差での競馬が続いておりますが、
展開に恵まれたダービー卿CT、
好走した時は展開が向く場面が多く、
過剰人気気味の1頭です。
ランスオブカオス
恵まれたファーヴェントに対し、近走不向きな競馬が続いています。
ファーヴェントに隠れていますが、
こちらも着順の割には僅差の競馬をしています。
マイラーズCでは大外での競馬でしたので、度外視できます。
前に行く馬として狙いたいのは
ランスオブカオスですが
57.5キロ以上での実績がないことを考えると
本命級ではないですが狙ってみたい1頭です。
血統
注目血統はダンチヒ、ストームキャットの2系統。ただし、良馬場の時を想定していたので
馬場が渋ったときの状況でこの血統がどう影響してくるか。
具体的には父、母父、母母父に該当するかどうか。
該当する馬は
アンパドゥ
クランフォード
サンダーストラック
ダノンセンチュリー
メタルスピード
レディマリオン
中でも注目はこの馬になります。
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