本日も宝塚記念について考えていきます。

宝塚記念は58キロ実績を取り上げましたが、
非根幹距離実績についても見ていきます。


押さえておきたいポイント

非根幹距離G2以上のレースやG1の実績について考えていきたいと思います。

シュトルーヴェ
2500mG2を連勝

ジャスティンパレス
宝塚記念3着

ソールオリエンス
セントライト記念2着
菊花賞3着

ディープボンド
有馬記念2着など

ドゥデュース
有馬記念1着

ヒートオンビート
目黒記念1着も近1年実績なし

プラダリア
京都記念 1着

ベラジオオペラ
京都記念 2着

ルージュエヴァイユ
エリザベス女王杯 2着

ローシャムパーク
オールカマー1着


実績のある馬が多すぎました。

ここでポイントなのはブローザホーンが該当していないという点です。


非根幹距離実績としては
シュトルーヴェ
ジャスティンパレス
ドゥデュース
プラダリア
ルージュエヴァイユ
ローシャムパーク

このあたりの馬には注目したいです。





今年のポイント

過去10年の勝ち馬を見ていきますと
イクイノックス
タイトルホルダー
クロノジェネシス
クロノジェネシス
リスグラシュー
ミッキーロケット
サトノクラウン
マリアライト
ラブリーデイ
ゴールドシップ

錚々たるメンバーですが
牝馬が強いレース以外に牡馬の優勝馬は
非サンデー系や58キロ実績がある馬ばかりでした。

ドゥデュースがこの条件に合致するのか
この点を見定めたいと思います。


ドゥデュースは強いのは承知しています。
同年代のジャスティンパレスとも複数回一緒に走り
負けていない点も評価できます。

1点気になるところを挙げるとすれば
この点になると思います。



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